本文へ移動

一般財団法人 島根県水泳連盟
〒690-0826
島根県松江市
学園南一丁目18番8号
TEL.0852-26-5767
FAX.0852-26-2687

──────────────

 
0
9
6
0
7
5
8

トップページ

一般財団法人 島根県水泳連盟からのお知らせ

第74回国民体育大会 水泳競技観戦記
2019-09-18
9月14日、15日に競泳、飛込競技の熱戦が繰り広げられました。
競泳は各選手ともに自己ベストを目指して力泳しましたが、残念ながら全国の強豪の壁を破ることは叶いませんでした。
 
一方、飛込は第1日目 少年女子高飛込には小原己知選手(松江商業高校)が出場し、第4演技までは3位につけていましたが、最終演技で全国の強豪選手にきっちりときめた演技を披露され、最終的に表彰台は逃しましたが7位入賞という立派な結果でした
翌日、小原己知選手は前日の疲れも見せず、少年女子飛板飛込に出場し全国の強豪に正面から挑戦し、4回目の演技までは入賞圏内に入っていましたが、残念ながら僅差の9位という結果でした。
 
午後からは成年男子飛板飛込に須山晴貴選手(島根大学)が出場しました。開始が30分ズレルというハプニングにも関わらず、落ち着いた演技を披露していました。練習のときから素晴らしい演技を見せて観客からも大きな拍手が沸いていました。しかしながら第1回目の演技は思うような演技でなく、低調な得点でした。
しかし、第2回目以降素晴らしい演技が続き、5回目の演技において3位になっていました。最後6回目の演技を高得点で決め、3位表彰台を確定しました。
 
今回国体水泳競技を観戦し、競泳に関しては全選手ともに、一所懸命に泳ぐ姿を見せてくれました。しかし、結果として自己ベストからほど遠い記録であり、非常に残念な結果でありました。この結果を真摯に受け止め、「あすの島根の水泳」のために、みんなで知恵を出し合いましょう。隣の鳥取県は今や全国でも水泳強豪県となり、今回の国体でも素晴らしい成果を見せています。絶対に我が島根県も不可能ではありません。
TOPへ戻る